
私たち長広グリーンサービスは2003年の設立以来、山口県周南市を拠点に造園業・土木業を営んでいます。
会社の設立当初から日本庭園などを中心とした造園や庭管理を行い、過去の施主様とはメンテナンスを含めて、長いお付き合いをさせていただいているのが強みです。
現在は公共の土木工事を請け負うまでに事業を拡大させ、「納得・満足・信頼」をモットーに社員一丸となって仕事に取り組んでいます。
造園と土木の違い
造園

造園とは庭に植物を植えたり、石・砂・水といった素材で人工物を作ったりすることです。
生活空間を豊かにする重要な役割があり、例えば季節によって変化する草花の色彩は、視覚的な美しさを演出するだけでなく、人々に感動と安らぎを与えてくれます。
土木

土木とは道路や河川の整備を行ったり、土地を造成したりすることです。
工事によって人々の暮らしが便利で快適になるだけでなく、地域の発展や経済の活性化にも大きな影響をもたらし、日常生活をより豊かにします。
工事によって人々の暮らしが便利で快適になるだけでなく、地域の発展や経済の活性化にも大きな影響をもたらし、日常生活をより豊かにします。
landscaper
造園工の仕事

造園の現場では、技術者やデザイナーが持つ専門知識とセンスで美しい景観が生み出されています。
クリエイティブな発想と技術的なスキルを駆使して、石や水、植物などの自然素材を巧みに利用し、設計した空間を忠実に再現していきます。
植栽の際には、敷地内でどのような植物が育つのか、どこに植栽するのか等を考慮する必要があります。
植物によって生育に必要な水分量や光量が異なりますので、土地の特性や周囲の環境を充分に調査した上で、適切な植物を選定することが重要です。
近年では、庭園の新設よりも維持管理の仕事が多くなっており、定期的な樹木の剪定や伐採、刈込、除草、芝刈りなどを行う機会が増えています。
仕事に役立つ資格
Civil Engineering
土木工の仕事

土木の現場では、多くの技術とチームワークが連携し、さまざまな作業が進行しています。
例えば基礎工事を行う際には、地盤調査や材料の選定を行うスタッフと連携して、施工管理者が進捗状況や品質を確認しながら、全体を調整していきます。
道路や河川の整備、土地の造成を行う際には、クレーンやブルドーザーなどを使用します。
これらは土砂の掘削や構造物の運搬に欠かせない重機ですが、操作を誤ると直接的な事故に繋がってしまいますので、高度な技術と経験が求められます。
近年では、現場の状況確認をドローンで行ったり、3Dモデルを活用して施工計画を検討したりする技術が活用されています。この技術によって、作業効率や安全性が向上するだけでなく、リアルタイムのデータ分析に基づいた迅速な判断を可能にします。
